Acoustic Sessions

by wasuregataki

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    ダウンロードすると漏れなく高野による全曲解説が付いて来ます笑
    全曲フル試聴可ですので、まずは聴いてみてください。
    そしてもしお気に召しましたら、ご購入頂けると、とっても嬉しいです。
    そうすれば、僕らはまたこの次も、きっと、もっともっと良い音楽を作り続けることが出来ます。
    末永く聴いて頂けると幸いです。

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about

忘レ敵によるアコースティック・セルフカバーアルバム.
『Acoustic Sessions』
KTOG-OO3

1.月と向日葵
2.ツナグ
3.ラッシュライフ
4.透明、今更さ
5.ブルースドライバー
6.ピクニックソング
※ダウンロードデータは文字化け防止の為ローマ字表記しています。

2013年5月18日ライブ会場にて先行発売 6月1日ダウンロード販売開始

CDが欲しい方は、こちらのWebストアからお求めください。
wasuregataki.theshop.jp

credits

released June 1, 2013

忘レ敵
日野章吾 vocal,key
河村賢二 guitar,chorus
鈴木洋平 guitar
高野博幸 bass,chorus
鈴木敬 support drums,percussion

All arranged by 忘レ敵
Recording & Mix 寺尾修一郎(M1) 忘レ敵(M2~6)
Jacket Design 加藤博文(練馬デザイン)

Special thanks
Rina Kim 辻かおる 櫻井雅芳
忘レ敵をいつも支えてくれる皆さん

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license

all rights reserved

about

wasuregataki Tokyo, Japan

すり減らしてる?疲れてる?諦めてる?丸くなってる?それでもなお戦い続ける人に送る、研ぎ澄まされた音と言葉。

日野章吾(Vo)/高野博幸(Ba)/河村賢二(Gt)/鈴木洋平(Gt)/鈴木敬(Support Dr)の5人による、「それでもなお戦い続ける人達に送る」ロックバンド。

日常を切り裂く音響ギターと、想いの全てを歌にぶつけるようなボーカルが、繊細なメロディとグルーヴィなリズムの中で交じり合い、絡み合って、きっと貴方に忘れられない何かを残すはず。
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Track Name: TSUKI TO HIMAWARI
『月と向日葵』
作詞・作曲 高野博幸

そうして晴れの空に目を刺す影拡がる
十年も前に響く夢 この手に抱いて今過ごせるか

歪んだ明日も街の色に滲み薄れるなら
浮かんだ幽玄の月が独り笑い僕は怒る

預けた記憶は雨と流れて消える確かに
それでも残る声さえ 振り払っても僕は行くのか

繋いだ意味の無い音 響き始めイカれるなら
浮かんだ幽玄の月が独り笑い僕は怒る


音は微か僕の中で刺した光が震えるように
君の声のその先には雨が雨が降ってるようで
花もがれた向日葵 僕は密かに見ていた
響き渡る皆聞く この手を見つめ今過ごせるか

繋いだ意味の無い音 響き始めイカれるなら
浮かんだ幽玄の月が独り笑い僕は怒る
Track Name: TSUNAGU
『ツナグ』
作詞:日野章吾 作曲:高野博幸

悠久なる歴史の先端で
今を生きる 僅かな生命体
君と僕の違いは ほんのちょっとのどこなんだろって
たまにふと思うんだ

雨の日は憂鬱さ
晴れの日も
そう大して違わない所以 探してる

生きてゆく 理由など 知らずに 僕らは生を受け
死んだらどうなんの 知らずに 僕らは生を終える

大切なのはきっとその狭間で
境界線の在り処はどうでもいい
いずれ受け渡すバトンが
つなぐだまし絵のような連鎖が僕らをいざなうんだろう

行き交う僕らの思いは日々に溶けてしまうものではなくて
答えなどありはしないが 聞けばいいさ久遠の意味も

生きてゆく 理由など 知らずに 僕らは生を受け
死んだらどうなんの 知らずに 僕らは生を終えるの
Track Name: RUSH LIFE
『ラッシュライフ』
作詞・作曲 高野博幸

ひずんだ音に囲まれて 気づけば嘘にも慣れたよ
ひたすらふざけ合う僕らの 笑い声も日々に溶けた

見慣れた町の片隅で 本当のことを伝えたくて
すれ違う思い引き止めるような 滲み出す音探した 消えぬように抱いて

記憶はいつも頭の中 重なり合って姿変えた
繋いだ手の温もりもまた 明日になれば書き換わっているだろう

明日も世界は目まぐるしく変わって
それでも僕らは繋がる場所探して

この手に残るものは 優しさなんかじゃないんだろう
僕の嘘と君の作り笑い 思いが確かにあった事

目の前巡る季節に 久遠の意味なんて聞くなよ
ただ明日も忘れぬように 忘れぬようにこの歌を歌う
Track Name: TOUMEI IMASARASA
『透明、今更さ』
作詞・作曲 日野章吾

透明だった 君と僕は
遠く離れていた 君と僕は

今更なんだ 今更何なんだ 今更なんだ 嗚呼

偶然そこにいただけのことだろう?
無限の時の中 君と僕は

何故に出会った 何故に出会ったんだ
何故に出会った 嗚呼

夢ですらないさ ただの妄想さ
染まった僕らの色に 意味など無いさ 無いさ

夢ですらないさ ただの妄想さ
染まった僕らの色に 
意味など無いさ 意味など無いさ 意味など無いさ
今更なんだ 君と僕は透明だった 今更さ
Track Name: BLUES DRIVER
『ブルースドライバー』
作詞・作曲 高野博幸

暗い部屋に響くラジオが
降り出した雨音に乗って古臭いような・・・
そんな夜に破れたフライヤー投げ出した
懐かしい歌口ずさみながら

青い今日を過ごす僕も
「今日の裏を探す意味は死んだ」って
吐き捨てた頃と同じようなもんで

くだらないと苦笑い
ねえ僕ら このまま行けるんだろうか
眠る前に思い出す
ねえ明日 忘れずにいれんだろうか

君の思いがもしも見えるなら
この手で掴めるだけのものでいいから
そんな思いも憂鬱なる今日が
生み出した甘えだというくらいわかっているが

胸の奥が示すほうへ
僕は今迷いながらも急ぐよ
今日と同じ場所で躓いたとしても

この声が届くなら 
ねえ僕ら このまま行けるんだろうな
眠る前に思い出す
ねえ明日 忘れずにいれんだろうな

足元に光る青い希望
踏み出したこの僕に今日も浴びせてくれ

この声が届くなら 
ねえ僕ら このまま行けるんだろうな
眠る前に思い出す
ねえ明日 忘れずにいれんだろうな

僕らいつも手探りで
でまた、立ち止まり振り返って
それでもまた悩むだろう
で明日、変わらない僕でいようぜ!
Track Name: PICNIC SONG
『ピクニックソング』
作詞・作曲 高野博幸

今日は晴れたから ちょっと遠くに行こうか
この陽気 緑がある場所へ行こう 
気ままに 迷いながら
サンドイッチ作って行こう 
ピクニックソング

あの丘を越えて 口笛吹きながら
空は澄み 青い空の下 牧場じゃないけど
歌いながら お昼にしよう って笑う
ピクニックソング

足並み揃える僕と君の影
忘れていたよ暖かい風の音
草に寝転んで目を閉じれば
日向のにおいがするね!

遠ざかる景色 天気雨の中で
帰り道 夢の中
明日はどこへ行こう?
ピクニックソング